メシピタの4つの診断: 店・味・食べ方・お酒
メシピタの質問は、4つのテーマに分かれています。合計80問ですが、テーマごとに、好きなところから、始められます。それぞれ、どんな質問が並んでいるのかを、紹介します。

4つのテーマと、問題数
テーマごとの問題数は、次のとおりです(2026年10月時点)。
- 店・チェーン編: 25問(牛丼、ハンバーガー、回転寿司、カフェなど、全国にあるチェーン)
- 味の好み編: 20問(ラーメンの味付け、カレーの具材、プリンの食感、目玉焼きの焼き加減など)
- 食べ方・こだわり編: 20問(目玉焼きに何をかける、唐揚げにレモンは、ラーメンと一緒に食べるものなど)
- お酒の好み編: 15問(最初の一杯、ビール、唐揚げで飲むなら、焼酎など)
なぜ、チェーン店から聞くのか
「どんなお店が好き?」と聞かれて、近所のお店の名前を答えられても、ほかの人は、そのお店を知らないかもしれません。確認のしようも、ありません。
そこで、店のテーマは、全国にあるチェーンから、始めています。「人気の牛丼チェーンなら?」のように、全国の人が、同じ選択肢で答えられるので、好みの近さを、比べやすくなります。
味と食べ方の質問は、「濃い・薄い」ではなく、具体的
「濃い味が好き」「薄い味が好き」のような、抽象的な質問では、人によって、受け取り方が違います。そこで、メシピタの質問は、「目玉焼きの焼き加減なら?」「プリンの食感なら?」のような、具体的な場面で聞いています。
食べ方の質問は、育った家庭や、土地柄が、よく出ます。「牛丼に紅生姜をのせる?のせない?」のような質問への答えが、思わぬ形で、似た人を見つけるきっかけになります。
お酒の質問は、飲まない人も
お酒の質問は、飲む人が、どんなお酒で食事を楽しんでいるのかを、見えるようにするためのものです。ビールの銘柄にこだわる人が、どれくらいいるのかも、気になるところです。飲まない人は、このテーマを飛ばして、ほかの3つだけで、楽しめます。
答え方のコツ
深く考え込まず、直感で選ぶのがおすすめです。迷ったときは、「いちばんよく選ぶもの」を、選んでください。答えたあとで、結果の画面から、1問だけ、答え直すこともできます。
より正確なピタ度を出すには、たくさんの質問に答えるのが、近道です。ただし、全部に答えなくても、遊べます。
よくある質問
全部に答えないと、結果は見られませんか?
テーマごとに、そのテーマの質問に答え終わると、結果が見られます。4つ全部に答える必要はありません。
答え直しは、できますか?
できます。結果の画面で、答えをタップすると、1問だけ、答え直せます。