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料理モード: 手順を大きく、画面を消さずに見る

料理中のスマホは、手が濡れている、画面が暗くなる、次の手順を探しにくい、と困りごとだらけです。料理モードは、その困りごとを、なくすための画面です。使い方と、便利な場面を、紹介します。

3つの料理の写真

台所で、レシピを見る時の困りごと

手が、生の肉や、粉や、水で汚れている時、スマホの画面を、さわりたくありません。それなのに、しばらく置いておくと、画面が暗くなり、ロックされてしまいます。パスコードやTouch IDで解除すると、また手が汚れます。

もう1つ、意外と困るのが、「どこまで進んだか、分からなくなる」ことです。長い手順の途中で、電話がかかってきたり、火の様子を見に行ったりすると、レシピの、どの行まで進んだのか、見失いがちです。

1つずつ、大きく表示します

料理モードは、手順を、1つずつ、大きな文字で表示します。「前へ」「次へ」のボタンで、進めます。今、何番目か(3 / 7)と、進み具合の棒も、出るので、どこまで進んだか、一目で分かります。最後の手順では、「できあがり」を押すと、作りたい料理のリストから、外すか、聞かれます。

「前へ」「次へ」のボタンは、大きめで、画面の下にあります。

材料と分量を、途中で確認できます

手順の途中で、分量を確かめたくなった時は、「材料」ボタンを押します。その料理の材料と分量が、一覧で出ます。もう一度押すと、手順に戻ります。

手順に、「Aを加えて」と書かれている時は、その手順の下に、Aの材料と分量が、自動で表示されます。別の画面に、見に行く必要は、ありません。運営者が、肉シュウマイを作った時に、まさにこの場面で、材料の一覧を、行き来する手間を感じたことが、この機能のきっかけです。

画面が、暗くなりません

サイトを開いている間は、画面が、自動で暗くならないようにしています(お使いのブラウザが、対応している場合)。手が離せなくても、次の手順が、すぐ読めます。バッテリーが気になる時は、画面の、ボタンで、オフにできます。iPhoneでは、iOS 16.4以降の、Safariで対応しています。

買い物リストから、そのまま料理へ

「作りたい料理」に入れたレシピは、「料理モードで作る」の画面に、まとめて並びます。何品か作る時は、料理を選んで、1品ずつ、はじめられます。作り終わったら、「できあがり」で、リストから外せば、次の料理に、進みやすくなります。

何品も同時に作る時の使い方

何品かを、同時進行で作る時は、火にかけている間に、別の料理の下ごしらえをする、という段取りが大事になります。料理モードは、1品ずつ進める作りなので、何品も同時に作る時は、「段取り名人」が向いています。保存したレシピ2〜10品を、仕掛ける・切る・仕上げるの順に、まとめて並べてくれます。1品ずつ、じっくり作る時は、料理モードで、進めてください。

よくある質問

手順が入っていないレシピでも、使えますか?

手順が空のレシピは、料理モードでは使えません。レシピの詳細ページで、元のURLや文章から、手順を読み取り直すか、編集画面で、手順を入力してください。

画面が暗くなってしまいます。

お使いのブラウザや、端末の省電力モードによっては、画面をつけたままにする機能が、使えないことがあります。iPhoneの場合は、iOS 16.4以降のSafariで、お試しください。

一覧表示と料理モードは、どう使い分けますか?

作る前に、全体の流れを、確認したい時は、一覧表示が便利です。実際に作りはじめたら、料理モードで、1つずつ進めるのがおすすめです。選んだ表示は、そのスマホに、覚えられます。