ゲストと会員登録の違い: レシピ帳を、どう始めるか
「つくるⅢ。」のレシピ帳は、「ゲストではじめる」を押すだけで、登録なしで、使い始められます。ただし、ゲストには、いくつかの制限があります。ゲストと会員の違いと、レシピを残したまま、会員登録する方法を、紹介します。

なぜ、ゲストで始められるようにしたのか
新しいアプリを使い始める時、最初に、メールアドレスやパスワードの登録を求められると、それだけで、使うのをやめてしまう人が、少なくありません。「まず、少し試してから、決めたい」というのが、自然な気持ちです。
そこで、「つくるⅢ。」のレシピ帳は、登録なしで、すぐに、使い始められるようにしました。気に入ったら、あとから、会員登録すればよい、という流れです。
ゲストでできること・できないこと
ゲストでも、レシピ帳の、ほとんどの機能が、使えます。
- 使える: レシピの取り込み・編集、冷蔵庫と常備品、作りたい料理、買い物リスト、料理モード、レシピサイトの検索
- お試しの上限がある: 保存できるレシピの数、AIで取り込める回数(とくに、写真の読み取り)、保存できる写真の枚数、冷蔵庫と常備品の登録数
- できない・注意: ブラウザのデータを消したり、別のスマホやパソコンで開いたりすると、ゲストで作ったレシピは、見られなくなります
ゲストの、一番大きな注意点
ゲストのレシピは、その端末の、ブラウザの中にだけ、つながっています。ブラウザの履歴やサイトのデータを消す、端末を買い替える、別のブラウザで開く、といった時に、レシピにたどり着けなくなります。せっかく取り込んだレシピを失わないために、気に入ったら、早めに、会員登録しておくのがおすすめです。
レシピ帳のホームには、ゲストで使っている間、この注意が、いつも表示されます。10件を超えたあたりや、AIの残り回数が少なくなった時は、会員登録を、すすめる案内が、強めに出ます。
レシピを残したまま、会員登録する方法
会員登録は、ゲストで作ったレシピを、そのまま引き継ぐ形で、できます。ゲストのままのレシピ帳に、メールアドレスを、紐づけるイメージです。
- レシピ帳のホームの、「会員登録して、レシピを残す」を押す
- メールアドレスを入力して、「確認コードを送る」を押す
- メールに届いた、確認コードを入力して、「登録する」を押す
- ユーザー名を決めれば、完了です。ゲストで作ったレシピは、そのまま残り、上限もなくなります
すでに会員の方が、気をつけること
すでに、別の機会に、会員登録をしている方が、ゲストの状態で、レシピを作り、その後に、ログインし直しても、ゲストで作ったレシピは、その会員アカウントには、引き継がれません。会員の方は、先に、ログインしてから、レシピ帳を使い始めてください。
よくある質問
ゲストのまま、ずっと使うこともできますか?
できます。ただし、上限があることと、ブラウザのデータを消すとレシピが見られなくなることに、ご注意ください。
会員登録すると、料金はかかりますか?
かかりません。会員登録も、無料です。
メールアドレスは、公開されますか?
いいえ。メールアドレスは、確認コードの送信にだけ使い、公開・配信は、しません。