自分だけのレシピ帳アプリ「つくるⅢ。」とは?
「つくるⅢ。」は、あちこちで見つけたレシピを、材料と作り方ごと、自分だけのレシピ帳にまとめて、そのまま料理まで使えるアプリです。この記事では、何ができるのか、どんな順番で使うのかを、ひととおり紹介します。

こんな困りごとを、まとめて解決したくて作りました
気になる料理動画はブックマークしただけ、雑誌のレシピは写真を撮っただけ、レシピサイトのページはタブを開きっぱなし。いざ作ろうとすると、どこにあったか分からなくなり、見つけても、材料の買い物は、頭の中で数えることになります。
料理は、「探す」「買う」「作る」が、それぞれ別のアプリや場所に散らばりがちです。「つくるⅢ。」は、この3つを、1つの流れにつなぐために作りました。見つけたレシピを保存して、買い物リストにまとめて、料理中は、手順を大きく見て作る。その間、別のアプリを行き来する必要は、ありません。
レシピ帳でできること
機能は、料理の流れに沿って、順番に使えるように、そろえています。
- 取り込む: YouTubeの動画、レシピサイトのURL、雑誌・本の写真、貼り付けた文章から、材料と作り方を、AIが整理して保存します。保存の前に、内容を確認して、直せます。
- 整理する: 主菜・副菜・汁物・ごはんなどのカテゴリーで、レシピを分けて、絞り込めます。
- 冷蔵庫から提案: 今ある食材を登録すると、保存したレシピの中から、作れるものを、足りない食材が少ない順に見せます。
- 買い物リスト: 作りたい料理を選ぶだけで、必要な材料を、食材ごとにまとめます。常備品は、自動で外れます。Google Keepに送ることもできます。
- 料理モード: 手順を1つずつ、大きな文字で表示します。材料と分量も、いつでも見られて、料理中は画面が暗くなりません。
- 段取り名人: 作りたい料理を2〜10品入れると、仕掛ける・切る・仕上げるの順に、まとめて並べます。ナビ表示やタイマーつきです。
使う順番の例
たとえば、週末に、来週の夕食を考える場合を、例にします。まず、気になっていた料理動画や、雑誌のレシピを、レシピ帳に取り込みます(数分です)。次に、作りたい料理を、3〜4品選んで、「作りたい料理」に入れます。買い物リストを開くと、必要な材料が、1つにまとまっています。常備品は外れているので、買うものだけが、並びます。スーパーでは、Google Keepに送った、チェックリストを使います。
帰ってきたら、その日に作る料理を、「料理モードで作る」から選んで、手順を1つずつ進めます。作り終わったら、「できあがり」を押して、作りたい料理から、外します。これを繰り返すだけで、「探す・買う・作る」が、ひとつながりになります。
登録なしで、すぐ試せます
「ゲストではじめる」を押すだけで、会員登録なしで、レシピ帳を使い始められます。ゲストには、保存できるレシピの数などに、お試しの上限があります。また、ブラウザのデータを消したり、別のスマホで開いたりすると、ゲストのレシピは、見られなくなります。あとから、メールアドレスで会員登録すると、作ったレシピは、そのまま残り、上限もなくなります。
利用は無料です。保存したレシピは、あなただけが見られます。ほかの人に公開されることは、ありません。
AIの読み取りは、確認してから保存する前提です
材料と作り方の読み取りには、AIを使っています。便利な反面、分量の読み間違いなどが、起こることがあります。そのため、読み取ったあとは、必ず、確認の画面が出て、元の内容と見比べて、直してから保存する形にしています。ワンクリックで、勝手に保存されることは、ありません。
よくある質問
料金はかかりますか?
無料でお使いいただけます。
保存したレシピは、ほかの人に見られますか?
いいえ。自分だけのレシピ帳は、あなただけが見られます。公開されるのは、「できた!」として、自分から投稿した写真とコメントだけです。
パソコンでも使えますか?
はい。ブラウザで開くだけで、スマホでも、パソコンでも、使えます。アプリのインストールは、要りません。