作った料理を「できた!」で投稿する方法
料理を作ったら、その記録を、写真と一言で残せるのが、「できた!」です。自分の記録になるだけでなく、同じ動画を見て作った、ほかの人の「できた!」を見るのも、楽しみの1つです。投稿のしかたと、写真のコツを、紹介します。

「できた!」とは
「つくるⅢ。」に登録されている料理動画を見て、実際に作った料理を、写真とコメントで、投稿する機能です。動画のページの、「できた!を投稿する」から、投稿できます。
投稿は、みんなの「できた!」の一覧に並びます。ほかの人が、「食べたい」「真似したい」を押すこともできます。作った人の感想は、その動画を、これから作る人にとって、役に立つ情報になります。
投稿のしかた
- 動画のページを開いて、「📷 できた!を投稿する」を押す
- 作った料理の写真を、選ぶ(複数枚も可能です)
- コメントを入れる(「辛さは、豆板醤を半分にしました」など、一言で構いません)
- 投稿を押す
料理の写真を、おいしそうに撮るコツ
特別なカメラは、要りません。スマホで、次の点に気をつけるだけで、見栄えが変わります。
- 明るい場所で撮る: 窓の近くの、自然光が、料理を、おいしそうに見せます。蛍光灯の真下は、影が出やすいです
- 真上か、斜め45度から撮る: 丼やカレーは、上から。ハンバーグやサンドイッチは、斜めから撮ると、厚みが伝わります
- 背景を、片づける: 皿の周りの、余計なものを、どかすだけで、料理が引き立ちます
- 湯気や、ソースの艶を、逃さない: 盛りつけたら、すぐに撮ると、できたてらしさが、写ります
コメントに書くと、役に立つこと
「おいしかった」だけでも、十分ですが、次のようなことを、一言添えると、あとから作る人の、参考になります。
- 変えたところ(調味料を減らした、材料を替えた、など)
- うまくいったコツ・失敗したところ
- かかった時間や、作りやすさ
会員登録しなくても、投稿できます
「できた!」は、会員登録をしていなくても、投稿できます(投稿者の名前は、「ゲスト」になります)。会員として投稿すると、自分のユーザー名で、投稿が並び、マイページから、自分の投稿を、見返したり、編集したりできます。
ほかの人の「できた!」を見る楽しみ方
みんなの「できた!」の一覧では、ほかの人が、作った料理の写真と、コメントを、見られます。「食べたい」「真似したい」を押して、反応を返せます。自分が作ったことのない料理でも、写真を見ると、「作ってみたい」という気持ちが、わいてきます。
気に入った投稿は、その元になった動画に、すぐ移れます。動画から、レシピ帳に取り込んで、自分でも作る。作ったら、また、「できた!」を投稿する。この流れが、料理を続ける、きっかけになります。
投稿する時の、注意点
「できた!」の投稿は、公開されます。次のことに、気をつけて、投稿してください。
- 自分で作った、料理の写真を、投稿する(他人の写真や、お店の料理は、投稿しない)
- 写真に、個人が特定できるもの(顔、住所が分かる、書類、玄関の表札など)が、写り込まないようにする
- コメントには、個人情報を、書かない
- 他の人を、傷つける表現や、宣伝は、書かない
よくある質問
投稿は、誰に見られますか?
「できた!」の投稿は、公開されます。写真とコメント、投稿者名(ユーザー名またはゲスト)が、みんなの「できた!」に並びます。レシピ帳に保存したレシピや、メールアドレスは、公開されません。
投稿を、あとから削除できますか?
会員として投稿した場合は、自分の投稿の詳細ページから、編集・削除ができます。